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まだら認知の母と接するのは

2016年04月18日

まだら認知の母と接するのは

それ以上は、すごく上海機票ストレスとなります。

丁寧に一生懸命、誠意を込めて積み重ねた時間が、彼女の記憶には残らず、一瞬のうちにリセットされます。
虚しいものです。
頑張った、私の労力、時間はどこへ?
(といっても、わたしの場合、たいして役にも立ってないし、客観的には、さほど頑張ってませんが)


自分がしたいからするのであって、感謝や評価を求めるものではありません。
見返りを求めない純粋な愛情、ボランティア精神。
自分が納得するしかないですね。
わたしは、そんな崇高な人格とは程遠い俗人なので、2時間で時限装置タイムアップ、嫌になります。
高く美しい目標を掲げていると、続きません。

壊れてしまった人と、まともに向き合おうとすると、自分が壊れます。
自分ができる範囲で、自己抵抗力差満足のために接するのが良いかと思いました。

壊れてしまったものは、どうしようもありません。
元には戻りません。
いくら壊れても、親子の絆は切れませんが、自分も大切にしないといけないと、つくづく感じます。
いずれは自分もそうなります。
行く道です。

だんだん自然消滅に向かうものを逆の力で引っ張り戻すことは、意味がないことです。
機能が残っている部分とだけ、そっと接して、無理にリカバー、復活、回復に圧力をかけないで、
自然界の生物の、あるがままの方向に従うのが良さそうです。

大きな自然の流れには、逆らっても得辦公室傢俱るものはないと思っています。


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Posted by appropriateness at 13:34│Comments(0)生活
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